2015年を充実させたい人におすすめしたい、2014年に読んで良かった本まとめ13冊+α

2015年もおすすめしたい2014年に読んで良かった本まとめ13冊+α

ども、Qtaro(@Daisuke_9taro)です。

今年最後のエントリーです。ちょっと早いですが、皆様一年本当にお疲れ様でした m(__)m

会社を辞めて起業したり、ブログなんてもんを1年続けてみたり。2014年はそこそこ変化のあった年ではあったんですが。特に自分の中の大きな変化というと

本が劇的に好きになった

ってことでしょうか。これ結構自分でビックリしてます。

というのも、自分はそれまで人生29年間「本が好き」なんて思ったことが一度もなかったんですよ(マンガ・雑誌は別)。でも今年はとにかく!!本が読みたくてしょうがない一年でした。理由は色々あると思いますが「良い本に多く恵まれた」ってことが大きかったかなと。自分ではそう思ってます。

そんなワケで。

今回は僕が2014年に読んだ本の中から「これ面白かった!」と思うものを一部厳選して紹介したいと思います。で、ちょっと前の自分みたいに本に苦手意識ある方にも読んで欲しいなと思ったので比較的読み易い本を多めにしてます。(あと技術書やら専門書は省きました)

新しい一年は充実したものにしたいなぁーと、そう思ってる方。
そんな想いを後押ししてくれる一冊も、見つかるかもしれませんよ。どぞどぞ

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2014年に読んで良かったおすすめの本13冊

早速13冊を紹介していきますが、今回以下に紹介する書籍は現在ほとんどがKindle版(電子書籍)でも購入可能です。Kindle端末をお使いの方やいつも持ち歩いているスマホ、タブレットでの閲覧の方が都合が良いというような方はKindle版での購入を特におすすめ。おサイフにも優しいですよ。

書籍購入はKindleがお得

働くこと、楽しめていますか?

ホリエモンこと堀江さんの「ゼロ」。堀江さん的にはファンを増やすことに成功した本だと思うし、何より20代、30代とかで既に働くことに希望も何もないなんてジジくさい事言ってる人の目を覚ましてくれる良書です。

働くってのは人生そのものなんですよね。で、何より楽しいもの。もちろん楽しむためには努力は必要だし、「頑張る」の方向性って結構難しいものではありますが。

参考頑張ってる。でももう疲れた。働き過ぎと言われる日本人が心がけたい3つのコト

とにかく自分は読んでる時、早く続きが読みたくて読みたくてしょうがない本でした。おすすめです。

起業なんて誰でも出来る!

起業家、家入さんの家入さんらしーい起業入門本。
まぁとにかく読み易いです。小・中学生が読んでも全く抵抗ないだろうくらいの語り口で書かれています。前半が起業入門話。後半が若手起業家のインタビュー記事という構成です。

「起業」「会社設立」とか言われても他人事のようにしか思えない。。なんて人が読むと、なんとなーく「そんな特殊なことじゃないんだ!」「俺でも出来そう!」的なイメージが持てる本。

最近は10代で中学生、高校生が起業なんてのも全然珍しくないですからね。今の時代の「普通」を感じるにはなかなか面白い本だと思います。会社なんてのは数ある選択肢の中の一つですからね。

参考新卒は就職が正解?会社に身を置く事のメリット・デメリットを若造が真剣に語ってみる

サラリーマンも読んでおきたい

会社員の方にもおすすめしたい本。

僕が「税金とか確定申告とか全然知らんわ」という人だったので(今も)なんか読むか。。と買った本だったんですが、タイトルにある節税ウンヌンよりも単純に

結局いつも引かれてる税金って何者なの?

が学べる本です。会社員のうちに読んでおきたかった。。
毎月給料明細見て「この良く分からん税金がなければもっと手取りが。。」なんて思う人も、それが個人事業主(フリーランス)にくらべれば全然得だし「会社って色々メンドイ事やってくれてたんだなぁ。。ありがたい」と理解できる本です。もちろんフリーランスの方にもおすすめ。

相手が悪いなんて思ってる自分が悪い

まんがで分かる系。かなり話題になった本ですが、ホント良い本です。

良く「この本で原書の内容が分かったと思うな」的なレビューを見かけますが

まぁそんなことはどうでも良くて

良い本だろうが本質だろうが、それに興味が持てなかったり相手に伝わらなければ何にもならないですから。こーゆう取っ付きやすい漫画化でキッカケを与えてくれるってことは素晴らしいことだなと僕は思います。

本が苦手な方もこの漫画で「インサイドアウト」の精神、学んでみてください。7つの習慣のエッセンスは十分感じられます。で、興味を持ったら原書にチャレンジ。

身の回りのいろんなことが好転してくると思いますよ。

参考結局「人間力」って何?!〜「デキる」と感じさせる人に見られる7つの特徴

分かってくれないのはアナタが分かっていないから

7つの習慣まんが本が面白かったので、続けて読んでみた本。これも面白かった。

全くその気はないのに人をいつも怒らせてしまう、とか。
身の回りの人が思ったように動いてくれない、とか。

チームで物事を進めるということが得意でない、もしくは上手くいってない。そういう方が読むと「自分の何を見直せば良いのか」のヒントを得られる良い本だと思います。

リーダーに必要なのって的確な指示なんかじゃないんですよね。
ミッションを共有し、仲間を理解して託し、その仕事っぷりを誰よりも喜ぶことだったり。「あーこの人のためだったら俺頑張れるわ」みたいな感覚を持ってもらうことが大事。結局人間ですからねー。

参考仕事は「愛され能力」で上手くいく〜誰からも頼られるエンジニアが備えていた5つの魅力とは?

「Webだからこそ」の表現方法を学べ!

イケハヤさんのたぶん一番有名な(?)本。

これは良書です。面白いし凄く良い本です。
今でもたまに見返します。でも高知は行きません。

Web上で自分を魅せていきたいだとか、情報を発信していきたいと思うなら一度読んでおいて損はない本。文章を魅せる為には「リズムが大事」と僕はいつも思ってるんですが。そんな考えはイケハヤさんのこの本から学びました。

まず「読まれること」。話はそれから

「良いコトは書いてるはず!」「時間をかけて必死に丁寧にまとめた!」なのに

なぜ読まれない?!

と思ったら読んでみることをオススメ。ブログでも、仕事の資料でも。
読まれないのには理由があるし、読まれるにも理由があります。

僕はブログのタイトル決めなんかで今もちょくちょく活用してます。
めっちゃ良い本、というか使える本です。今すぐ使えるフレーズも豊富で、実は超実践的な一冊。

Webを活用していきたいなら読んで損ナシ

言うまでもなく、何やるにも「ネットを全く使わない」なんてことはあり得ない時代。

Webマーケティングとか言うと「凄い専門的な話なんでしょ?」なんて思うかもしれませんが「サイトの集客効果をもっと高めたい、ブログをもっと見てもらいたい」なんて方は見ておいて損はないと思います。

やみくもに自力でサイトを作ってみたり、ブログを立ち上げてみたけど思ったような結果が出ないと悩んでいるのがただただ頑張るだけではどうにもならないことが原因だとすればもったいないですよね?なんかのキッカケで未経験だけどWeb担になった、なんて方にもおすすめな良書です。

「お金のために」で大切な時間を奪われてないか

「お金持ちにはどうやればなれるのか?」ではなく。

どうすればお金に捕われないで人生を送る事が出来るのか?

ということが学べる本です。まぁとにかく良書ですね、これは。
僕が今後働く上で「どう時間を使っていくのか?」の基本方針はこの本の中にあります。

せっせと目の前のお金を稼ごうとすればするほどお金のために時間を費やし、大切な時間を奪われることに気付けない人は今の日本人にはホント多いんですよね。

腹落ちするには読み手のタイミングを選ぶかなとは思いますが、オススメの本です。

ブロガーはやっぱ読んでおきたい

白い方はKindleで、赤い方は単行本買って読みました。

ネットの世界は本当に流行だったり仕組みだったりの色々移り変わりが激しいので、紹介されているサービスが既に古いものだったりなんてこともありますが、そこは大して重要ではなく。ブログを読んでもらうための考え方が学べる本。とにかくブログ始めたばかりのときに凄くお世話になった本です。

ブログやってみようかなとか、まだ始めたばかりとか。
そういった方は是非ご一読を。

とりあえず、Youやっちゃいなよ。

そーゆうことです(何が

以前書評っぽいの書きましたので。そちらを参考にどうぞ。
全然関係ないですが、著者の方にも反応いただけて個人的に色々満足した本。

参考なぜ「見切り発車」で上手くいくのか?〜準備は気にせずまず行動すべき、その理由とは

高いから売れないなんて「言い訳」

仕事をする上で、モノを売る上で。
凄く大事な事、体験談が書かれてます。良い本です。

高くても売れる物は売れますし、タダでも儲けは生めますよね。
「売りたい!安くしよう!」なんて商売はよっぽどの体力・組織力がなければイバラの道。もちろん出来なくはないでしょうが。ファーストフード店や牛丼屋さん見れば。。なるほど、という感じですかね。

売れるには、例えば「質」。例えば「アイデア」。

参考売れるアイデアとは?~カステラを売れ!

そして例えば「人」。要は

納得出来る買い物か

ってところかなと。そんなことを感じられる本です。
ちなみに。お客さん目線での僕の価値観はこんな感じ。

参考畜生!偽物だ!…なんて買い物は絶対にしたくない僕がいつも意識している1つのコト

経験は何よりの財産

著者の鈴木菜央さんが立ち上げた「greenz(グリーンズ)」というWebメディアの誕生秘話、裏話、体験談(失敗談)が書かれている本。

今年になってからgreenzを知り「あ、このWebメディア良いなぁ〜」と興味を持って、その後本の存在を知って読んだという感じなんですが。意外にも現在の形に辿り着くには内部で紆余曲折あったことが本を読んで分かります。とにかく

人を集めてやりたいことをやる

ってのはやっぱ簡単じゃないなと、とてもエネルギーを使うなと。そういうことを感じさせてくれた本。

例えば。2014年何かと話題になったバイラルメディアなんかは分かり易い例だと思うんですが。ネット事業ってモノがなくてもアイデア次第で大きいことが出来る分、目的を見失うと全く見当違いの方向に進むとも思うんです。目先の売り上げが成立つかは別として。

そういう時代だからこそ、気をつけるべきことは何なのか。「やりたいことを動かすために必要な事」と「やりたいことをやれている」ということを両立させるにはどうすれば良いのか。そんなことを考える上で凄く参考になる体験談でした。

まぁ、ブログなんかも同じですよね。

参考ブログが目的になっているブログはつまらない

まとめ

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credit: chris zerbes via FindCC

仕事で毎日残業してせっせと働くより
盲目的に100記事、1000記事とブログを書き続けるより
やみくもに人と会うより

たった1冊の本との出会い

が人生を大きく変えてくれることもあるなと。
「本が好きになった」と自信を持って言える今年、心から思いました。

で、最後に一言だけ。
本が苦手という方は、自分が気になった本を手に取ってみるということが凄く大事です。読まされているうちは絶対好きになりません。
あとはタイミング。気になったタイミングが読み時です。

この記事があなたにとって良い本と出会う一つのキッカケになれば幸いです。

ではではこのへんで。良いお年を!

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