やる気が出ない?!スキルアップのモチベーションが下がった時に見直したいたった一つのこと

やる気超でにゃいわぁ〜モチベーションあがらにゃいわ〜

勉強やる気出ないわー、モチベーション上がんねーわー
え、習慣が大事? そんな毎日なんて辛くてやってらんねーよぉ..

こんなことってありますよね..w

そんなワケで早速本題。
もう4年程前、2010年頃の記事なんですが良い記事を見つけたのでシェア。
当時かなり読まれた記事のようなのでご存知の方も多いのかもしれません。

自分でWEBサービスを作りたいと思っている人へ

まずはサラッと上記の記事を読んでいただいてもいいですし、以下に引用する内容見て気になれば後で読んでみるでも良いです。

とにかく何か新しいこと始めようと思うけど「どうにもやる気が起きない」もしくは「自分には到底無理」なんて今まさに思っている方はサラッと続きを読んでみていただければなーなんて思います。

もちろん、以下の内容は僕自身完璧に出来ているということではなく、自身のモチベーションを保つために日々心がけていることですが、冒頭で述べたような悩みを持っている方の参考に少しでもなれば幸いです。

credit: Finn Frode (DK) via FindCC

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ド素人が「4ヶ月」で本格Webサービスを構築?

こちらの自称おっさん(?)という方は普段は事務職をされている方とのこと。
以下に記事の冒頭部分を引用させていただきましたので、まずはサラッと読んでみてください。(太字は勝手に付けさせていただいてます)

自分でWEBサービスを作りたいと思っている人へ


もう、いいおっさんの年齢なんですが、先日、とあるWEBサービスを公開しました。
5年ほど前からぼーっと考えていたんですが、如何せん、事務職の自分には”創る技術”が無かった。

優れた若い技術者(id:amachangとかうらやましい)や、チャレンジ精神あふれる経営者(id:hiroyukiegamiとか)が出てくる中うつうつとしている自分に嫌気がさし、4か月前の7月頃からHTMLやプログラムの勉強を始めた。

本屋で立ち読みしたら、まずはHTMLを勉強する必要があると、書いてあった。同時にCSSを学んだ。

プログラムを作りたかったので、次にJavascriptをやった。
jQueryがすごい。「プログラムって誰でもできるんだ。」この時そう思った。

検索システムを作りたかったので、本屋に行ったらCGI/Perlの本がいっぱいあったので、Perlを勉強した。

しかし、HTMLテンプレートが使いたかったのでPHP+Smartyを勉強した。

作りたかったWEBサービスは大手サイトのデータの検索サイトだったので、自動でデータを集める必要があった。
クローラーというらしい。
PerlのLWPを勉強したが、データを集めた後に加工する必要があった。簡単そうだったRubyMechanizeを勉強した。
Rubyはものすごくきれいにプログラムがかけることを知った。話し言葉に近い気がする。

(続く)

via:自分でWEBサービスを作りたいと思っている人へ(はてな匿名ダイアリー)

記事を続きを含め見て頂ければ分かるんですが、この方が作られたのはいわゆる「エ◎サイト」。これを「なんだエロかよ」と思った方こそこの記事の続きを読んでいただきたいです。

実はこの上記の引用に続く部分が更にハイレベルなことをやってらっしゃるんですが、それは記事を見て頂くとして。

最後はこんな形で話を締めています。

(中略)

長々と書きましたが、ズブの素人から約4ヵ月でここまで出来ました。
勉強する前、SEをやっている友人に話したら、「3年はかかるんじゃないか?」と言われましたが、できたものを見せたら褒めてくれました。
WEBサービスを作りたいと思っていて、技術がないからとあきらめている人は、とりあえずやってみてください。意外に簡単にできますよ。

via:自分でWEBサービスを作りたいと思っている人へ(はてな匿名ダイアリー)

大抵のことは「やればできる」

僕は前職がSE(エンジニア)だったので上記記事の友人と言われている方とほぼ同意見なんですが、正直4ヶ月でここまでのWebサービスを一人で構築するのはかなり凄い。

しかも元々多少なりITのスキルがあって、それだけに集中する時間が確保できるならともかく、まるっきりド素人が本職の事務職の傍らでこれを本当に構築できたのだとしたら。。正直ハンパないですね。

とりあえず「やってみる」の精神は凄く大事

ちなみにSE職の現場をご存知の方は納得いただけると思うんですが、ただ作るだけであれば何も知らない新卒入社の元文系学生でも1、2ヶ月もあれば小規模の簡易なWebサイトは制作できるようになります。

なので僕がこの記事に関して言っておきたいのは、かかる時間が半年なのか、1年なのか、3年なのかはともかく、この内容は余程のパソコン音痴でない限りほぼ誰にでも実現可能な内容だということ。

もちろんかなり物凄いことはやってのけているのは間違いないんですが、不可能なことではない。何だってやる前は出来ないのは当たり前で、やれば大抵のことは出来る。

だからやるべきことに向ってさえいれば、必ずスキルアップは出来るはずなんですよね。

支えとなる「目標」がないと途中で折れる

ただそうは言っても「そのやる気があれば苦労しねーよ」というのが問題。成果の背景にはそこに向わせる原動力となるものが必ずあるものです。

今回取り挙げた記事もそうだし、それ以外のことに関しても、実際に成果を出すことが出来ることの背景として必須なのは、技術の習得がやり遂げたいことの「過程」にあるということが凄く大きなポイントだと僕は思うんです。

技術習得は目標の「過程」にあるもの

プログラムを覚えるのも、サーバーの知識を取得するのも、この方がやり遂げたいことの過程にあったから出来たことなんですよね。これが特に目標もなく、単なる

技術取得作業

と化していたらおそらく途中で心が折れていたと思います。
やり遂げたい事の過程に「技術」があるから頑張れるだけであって、その先に楽しみもない単なる苦行を黙々とやり続けられるほど人間はポンコツに作られていません。

嫌なものは嫌、それが正常。
でもその先に本当に実現したことがあるから頑張り続けられるし、実際に成果を出すことができるんですよね。

やること:「目標」を心から楽しめるものにする

そんなワケでやる気がでないときにやっておきたいのが

「目標」を再確認する

ということ。
僕は人が劇的に成長するのは、その努力の先にワクワク出来るようなリターンが待っているからだと確信しています。良くやる気がでない人にありがちなのが

「この資格を取得してこの仕事に就いて、生活費をこんくらい稼いでやるんだ!」

なんてことを目標してしまうこと。これはオススメしません。達成したところでさしてワクワクできない目標は努力を続ける支えにはならないからです。当然目標が「ない」ことも同様。「結果として必要な状態」と「目標」はイコールである必要はないというのが僕の考えです。

僕が仮に生活の為に何かスキルアップする必要があるなら、その努力に向い続けられるめちゃめちゃ楽しめる目標を立てます。何も立派なことを掲げる必要はなくて、今回挙げた記事のような本能的なものだって凄く良い目標設定。要するにその人が

心からワクワクできること

そんなことを目標にしてあることが凄く重要です。

自分が「努力し続けてしまう」状態を作る

なぜそんな目標が大事なのかと言うと、スキルアップを志すというのは「=ストレスの連続」だから。

やりたいことがあるのに、今の自分では能力不足で全然進めない。そんな苦行に向わせる目標が心から達成感を得られるものでなければ続くワケがないんです。失敗の連続そのものが心地良いという方はいないはずなので。(とゆーかそれが心地良いならやる気は出てるはず)

「勉強なんて辛いもの」なんて言って片付けて効率落とす方は本当に多いなーって思います。もちろん辛いことがたくさんあるのは当たり前。その上で成果を出す為に何より必要なのが

モチベーションを保つ

ということ。

うおぉ..オレめっちゃ苦労してるわぁ..超かっけぇ..!!」と頑張ってる自分に自己陶酔するのではなく、成し遂げたい何かがあるなら、自身をワクワクさせる目標を立て努力し続けられる状態を作ることが大切。目先の行為を苦行に感じることが何かの達成に直結するワケではないので。「苦しい=頑張ってる」は自己満足の極みです。

大切なのはこの感覚。

欲望のままにやってたら、次から次に壁にぶち当たって、そしたらいつの間にかできました。

via:自分でWEBサービスを作りたいと思っている人へ(はてな匿名ダイアリー)


辛さにヘコタれない精神を保つために、楽しい目標を設定する。

やる気がでないときは、そんな「目標の見直し」を是非してみましょう。

まとめ:モチベーションを維持できる目標を設定してみよう

例え世界的な事業だったり、後世に語り継がれるような物凄く偉大な事をやってのけたとしても、そこには当事者自身の達成感だとか何かしらのメリットがないと続かないハズなんですよ。

だから別にふざけている訳でも何でもなく「すごーい!!」とか「かっこいいー!!抱いてーー!!)」とかそんな風に言われたいから勉強することだって、もの凄い努力や才能を生み出す効率的な方法だと僕は思うんです。

気になるあのコを落としたいから
嫌いなメールにもマメになれる

気がついたら「..あれ、メール打つのメッチャ早くなったな俺..」みたいな。
大抵の成長は成し遂げたい何かのためにがむしゃらに挑んだ過程にあるんですよね。

最後の最後で女性を敵に回した気がしますが、まぁそんなもんっす




にんげんだもの




引用:にんげんだもの(一応..)

おすすめ書籍

「自分を知る」ってことが一番の成長の近道だと思うんですよね。オススメです。

意識が整ったら、取り入れたい習慣の考え方。
漫画で分かる「7つの習慣」超入門書。こちらもオススメ。

良質なアウトプットは主体的であることから。
ディズニーの理念から学ぶことができます。好きな本。

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